これは怖い、不穏な空中リプライBotが心に刺さりすぎる【Twitter】

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今日のお昼ご飯から新聞の一面を飾るニュースまで様々なことが呟かれるTwitter。交流や情報収集に使っている人も多いでしょう。

Twitterを使っていると本当にたくさんの言葉が流れてきます。そしてそれと同じく自分もいろんなことを呟いちゃったりしますよね。

今日あったことや、ネット上で話題になっているものに対する発言などなど。そして大切なのは、それがポジティブな発言ばかりでなく、ネガティブな発言も大いにあるというところ。

さらに自身のタイムライン上に、自分とは意見がまったく違うツイートが流れてきて「それは違うだろ」と思っても、多くの人はその相手に対し直接リプライ機能を使って意見を送ったりはしません。

何も言わずに流すか、発言するにしてもリプライ機能を使わず直接自分のタイムライン上でツイートします。

この、誰か(何か)に対してリプライ機能を使わずにツイートすることを『空中リプライ』と呼ぶのですが、直接の会話ではないということでタガが緩むのか、相手は気付かないと思ってしまうのか、結構過激な発言をしちゃうんですよね。僕も行き過ぎないよう気をつけてます。

第三者から見れば暴言や中傷は見ていて気分が良いものではありません。けれども、どうしても抑えきれず空中リプライでストレス発散してしまうことがあるかもしれません。

「うるさい」「黙れ」「面白くない」

こんなのを自分が気に入らないと思ったツイートに対して、もちろん空中リプライでポストしまくる、そんな恐ろしい人もいます。

そんな不穏な空中リプライを集めたその名もまさに『不穏な空中リプライBot』というTwitterのBotが存在するのですが、これが心に刺さりすぎるのでちょっと紹介したいと思います。

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空中リプライについてもう少し詳しく

空中リプライとは特定の相手に対してリプライ機能を使わずに直接自分のタイムライン上でツイートすることを言います。縮めて空リプ、あるいはエアリプなどとも呼ばれます。

主に、相手に直接言うと少しまずい内容だったり、その人宛でない雰囲気で批判的な内容を書きたいときに使われています。

ただ、この発言は関係ない第三者の耳にも届くので勘違いさせてしまう可能性もあることに注意が必要です。

また、空中リプライはフォロワーのタイムライン上を汚してしまうこともあるため嫌っている人もいることにも注意してください。

不穏な空中リプライBot

Twitter上には自動で定型分をツイートしたり、情報を発信したりするBotがたくさんあります。

例えば、空中リプライ、その中でもネガティブな発言を発言を集めたBotというのも存在しています。

それこそがこの不穏な空中リプライBotです。

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自己紹介文には「そういうことtwitterで言うべきじゃないと思う。」という言葉が……

どこかで見たことある言葉たちが

この不穏な空中リプライBotのツイート、登録されているだろう定型文は決して多くないのですが、そのひとつひとつがかなり心に刺さってきます。

どこかの誰かが似たようなツイートしているところを見たことがあると思います。それくらいあるあるなものばかり……

自分もこんな発言したことがあるかも……そんな気分にさせられます。

ツイートは2時間ごとに自動で行っているようで、見るたびに気を引き締められます。

フォロワー数も1万人を超え、自戒の念を込めてフォローしている人も多そうです。

不穏な空中リプライBot 個人的刺さったツイート3

どれもあるあるなツイートばかりなのですが、個人的によく刺さった3つを紹介したいと思います。

今日もリムーブが捗るね

これは怖い。誰かがいきなりこんな発言をしたら思わず直前の自分のツイートを確認して「どこかまずかったかな……」って不安になってきます。 それと同時に「なんでこいつはこんなことわざわざツイートするんだ」って思ってきそうです。

ブロックしよっかな

これも先ほどと同じですね。

でもこちらは先ほどに比べて見かける頻度が高い気がします。悪意がなくてもうっかりツイートする人が多そうです。

いい加減にしてほしいんですけど

これは自分も気付かないうちに言ってそう。

やっぱり「これもしかして自分のことかな……?」って心配になってくるツイートは見るたびに恐ろしいですね。

さいごに

初めてこの不穏な空中リプライBotを見つけたときは「なんでこんなものが……」と思ったものですが、ひとつひとつが心に刺さって自分も気をつけようと思いましたね。

いわゆる『かまってちゃん』を見たとき、あるいは『かまってちゃん』本人が空中リプライを使うことが多いイメージなのですが、自分も当てはまるなぁと思った人は不穏な空中リプライBotに心をざわつかされたのではないでしょうか。

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