汗をかきすぎるとトイレの回数が減るってのはマジらしい

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こんにちは。

夏は暑いです。当たり前ですが夏は暑いです。

のどは渇くけど食欲がそんなに出ない。体はだるいし汗はだらだら。

飲み物を飲む回数がかなり増えました。

ここ最近はそんな生活が続いていたわけですが、あるときふと気づきました。

「あれ?水を飲んでるわりにはトイレの回数が少ないな」って。

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ある夏の1日

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まず最初にここ最近の生活を書いておきたいと思います。

  1. 朝起きる
  2. 飲み物飲む
  3. 外出する
  4. 汗かく
  5. 飲み物飲む
  6. 帰宅する
  7. 汗かく
  8. 飲み物飲む
  9. 寝る

はい、見事に飲み物ばっか飲んでます。

水だったりお茶だったり、外出先だとジュース飲んだりスポーツ飲料飲んだり。

もうこんなに飲んでたらトイレに何回行くんだってくらい行っててもおかしくない、そう思ってたんですよ。

でもよく考えたらそんなに行ってないなぁって。

気のせいかもしれませんがむしろ冬のほうがトイレの回数多かったんじゃないかとまで思ってきたわけです。

そこで、よく考えれば水分摂取と同時に汗をかく量も増えていることに気づき、もしかして!と思ったわけです。

後はもう調べましたね。

汗をかきすぎるとトイレの回数が減るのはマジらしい

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調べると結構同じような疑問を持っている人がいたみたいでインターネットでもいろいろヒットしました。

分かったことですが、やはり汗をかきすぎるとトイレの回数が減るのはマジだということでした。

汗で体から水分が失われ、尿の量が減るらしい

夏は冬に比べるとトイレの回数が極端に減るもの。

汗で体から水分が失われるぶん、おしっこの量が減るからです。

引用:夏バテを撃退する汗のコントロール方法

やはりこういうことだったらしいです。

僕はあまり人体に詳しくないのでどうしてなのかまでは分からないですが、汗と尿はシーソーのような関係らしく、お互いでバランスを取っているらしいですね。

トイレが減ると夏ばての原因になるらしい

オシッコというのは、全身の血液が腎臓で濾過されたもので、体に不要となった老廃物を含んだ水分のこと。

(中略)

水分を補給しなければ、腎臓はオシッコを十分に作ることができません。オシッコが出なければ老廃物を排出できない。

すると腎臓は、少ない水分をさらにしぼりだして、老廃物を排出しようとする。でも汗で水分がどんどん失われていくため、オシッコを作る水分が足りない。老廃物は体にたまる。

この悪循環が腎臓の働きを低下させ、夏ばてを招くのです。

引用:夏バテを撃退する汗のコントロール方法

初耳でしたね。今食欲がなかったり体がだるかったりするのはこういうのが原因になってたんだなって思いました。

汗を大量にかいた日はその分水分補給をする。これの大切さの理由をまた1つ知った気分になれました。

利尿作用のある食べ物も効果的

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水分を取るのも大切ですが、それと一緒に利尿作用がある食べ物を取るのがさらに効果的とのことです。

例えばスイカなど、ウリ科の野菜類は利尿作用に優れているのでおすすめです。

汗で失ったミネラルを補いつつ、うまく夏を乗り切りたいですね。

さいごに

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夏は本当に暑い……!

何もやる気が起きないけどこのつらい夏を何とかして乗り切りたいなと思います。

あと熱中症には気をつけてくださいね!小まめな水分補給大事!

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