外出先で電子書籍が読みたいのでおすすめ端末を調べてみたらかなり良さそうだった

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実は僕、いまだにガラケー使ってます。

以前にも増してよく聞くようになった電子書籍という言葉。Kindleが~とか、koboが~とかそういう話です。

でもこれ、ガラケーじゃ読めないらしいんですよね。

外出先で長い待ち時間があったりすると「あー、こんなとき電子書籍が読めたらいいのになぁ」って結構思うことがあるんですよ。

以前から興味はあったんですけど、あんまり詳しく知らないしやっぱり手を出しにくい、どうせ買うならよく調べて良いものを購入したい、って気持ちが強かったのです。

それで今回いろいろ調べて、どうせだったらブログに書いておこうと思ったので電子書籍をまだ利用したことがない人や、新しい端末の購入を考えてる人に色々と紹介したいと思います。

一部サービスではガラケーも利用可能ですが、現在標準的に使われている意味の電子書籍では利用不可能なため今回の記事では含めておりません。

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電子書籍を読むために必要なもの

端末と呼ばれるものが必要

  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • 専用端末

以上のどれかがあれば電子書籍を読むことができますが、今回は外出先で読みたいのでパソコンは除外します。

アプリも必要

Kindleを読みたいならAmazonからKindle読書アプリを、koboを読みたいなら楽天koboアプリを、といったようにそれぞれ電子書籍を販売しているサイトから無料でアプリをダウンロードして読むことができます。

電子書籍を読むために必要なものは端末アプリ、この2つだけです。

つまり今スマートフォンを持っている人がKindleで電子書籍を読んでみたーいと思ったら、Kindleアプリのダウンロードさえすれば今すぐに読もうと思えば読めるわけです。

さすがスマートフォン……便利なやつですね。

おすすめ端末

スマートフォン

電子書籍を読みたい。でも他にもいろいろやりたい。と考えるならスマートフォンを買うのが一番かなと最初に思いました。

でも本を読むためだけに高いスマホなんて買えないよ!ということでいわゆる格安スマホと呼ばれるものが良いのではないかと思います。

格安スマホとは簡単に言うと、SIMフリー端末と呼ばれるドコモ、AU、ソフトバンクといった大手3キャリアに縛られず、価格も安めに設定されたスマホを総称してそう呼びます。

HUAWEI P8lite

この格安スマホの中でおすすめの1つが「HUAWEI P8lite」です。

なんと言っても3万円以内で購入可能にもかかわらず性能面でネックになるところが見当たらないのが特徴です。

重さも約131gで他のスマートフォンに比べて軽量ボディにまとまっています。

持ち運びやすく、手軽に電子書籍を読むことができそうです。

ZenFone 2

次のおすすめは「ZenFone 2」です。

スマートフォンにしてはかなり大きめの約5.5インチの大画面ディスプレイが特徴です。

ZenFone 2は性能が異なる3つのバリエーションが用意され、特に上位2機種は4GBメモリを搭載するというかなりのハイスペックになっています。

その分値段も少し上がるのがネックでしょうか。

電子書籍だけでなくやりたいことを好きなだけできる1台だと思います。

スマートフォンのメリット・デメリット

メリット
  • 持ち運びやすい
  • 電子書籍以外の用途にも使いやすい
デメリット
  • 画面が小さい
  • 長時間の読書には向いていない

タブレット

続いてタブレットです。

普段ガラケーそんなに使ってないし、スマホにしてももったいないだけかもしれないな……と思い、それにどうせなら画面の大きさとか文字や絵を見やすいものを希望するならタブレットという選択肢もあります。

高性能・高画質なものが多いので電子書籍を読むこと自体に問題が起こることはほとんどないでしょう。

Nexus 7

タブレット界において、最強と呼ばれたものは多く存在します。

その中の1つが「Nexus 7」です。

数年前に発売されたにもかかわらずずっとタブレットの売り上げランキング上位に君臨し続けるタブレットです。

こちらも最大の特徴は価格です。他によく売れているタブレットの半額近く、約2万円で購入できます。

いわゆる7インチタブレットと呼ばれるものなので画面はそこまで大きくありません。

しかし、7インチだからといって読みにくいわけではありません。1920 × 1200という解像度と323ppiの液晶は小さい文字を拡大してもストレスを感じさせません。

最新機種ではないので他の性能面では少し劣る点もありますが、それでも大きな差はありません。

空いた時間に電子書籍を読むだけなら最も使いやすそうだと思います。

iPad Air 2

次に「iPad Air 2」です。

iPadは有名なのでご存知の方も多いと思いますが、薄い!そして画面が大きい。

また、照明などの光が画面に反射しにくいという特徴もあるようで、場所を選ばないのは良いことだと思います。

性能も現役バリバリのスペックなので特にストレスを感じる点はなかったと思います。

やりたいことをさくさくこなしたいならiPad Air 2がおすすめです。

タブレットのメリット・デメリット

メリット
  • 画面が大きい
  • 電子書籍以外の用途にも使いやすい
デメリット
  • 本体が少し大きい
  • 少し目立つ

専用端末

本をがっつり読みたい人の大本命、それがこの専用端末と呼ばれるものです。

専用端末とはKindleならAmazonから、Koboなら楽天からなど、それぞれ電子書籍を販売している企業が自社の電子書籍を読んでもらいやすいよう専用に販売している端末です。

電子ペーパーという技術を採用したものが多く販売されており、まずは電子ペーパーについてから説明していきたいと思います。

電子ペーパーとは電子書籍を読むために作られたもので、視認性が高く、電力の消費が少ないのが特徴です。

一般的なタブレットでは液晶画面を発光させ文字を表示しています。目に直接光を当てて文字を認識させているので当然長時間の読書だと目が疲れてきてしまいます。

一方電子ペーパーを採用している専用端末では液晶を発光させるのではなく、液晶に光を当てることで文字を認識させています。目に光を直接当てるのではなく、目と光が同じ方向を見ているので長時間の読書でも疲れにくいという長所があります。

しかしこの電子ペーパーは現状白黒しか実現できておらず、カラーページを読むのにはまったく向いていません。

現在では文字を読むことに特化したものだと言えるでしょう。

そしてもう一つ、専用端末は通常、その販売している企業の電子書籍しか読むことができません。

例えばKindleの専用端末を使ってKoboの電子書籍を読むことができない、またその逆もできないということです。

つまり専用端末は端末によって使えるストアが限られてしまうということになります。

タブレットならそういった制限はないので大きな違いになると思います。

短所もありますが文字を読むことに特化した専用端末は読書家には必須のアイテムだと思います。

Kindle Voyage

まず最初にKindleからの紹介です。

Kindleの中でも最高峰の出来栄えと言われるのがこの「Kindle Voyage」です。

電子ペーパーを採用した電子ペーパー型になります。

画面がきれいで小さな文字を拡大しても読みやすい、目が疲れない、と高い評価を受けています。

また本体重量180gという軽さは手で長時間持ち続けても大きな負担になりにくいのもグッドです。

文字だけでなく、コミックなどの絵を見る際もタブレットに引けを取らず、実用的なレベルになっています。

Kindleで主に電子書籍の購入を考えているなら大満足の端末になることでしょう。

Kobo Aura H2O

楽天koboの専用端末なら「Kobo Aura H2O」がおすすめです。

こちらも電子ペーパー型で、最大の特徴はなんと防水仕様であることです。

ビーチや浴室などでも楽しめるように開発され、水深1mで最大30分問題なく機能する性能を持っています。

お風呂で電子書籍を読みたーいという人にとってはうってつけですね。

koboで電子書籍をよく買うならおすすめの端末です。

専用端末のメリット・デメリット

メリット
  • 電子ペーパー型なら目が疲れにくい
  • 文字が読みやすい
  • 電池のもちがいい
デメリット
  • 使えるストアが限られる
  • 電子ペーパー型ではカラーページが白黒になる

まとめ

それぞれ長所と短所があることも分かりましたが、僕は今のところ電子書籍専用端末が一番良いかなって思います。

理由はいろいろありますが一番はやっぱり電子ペーパーだということですかね。

パソコンのモニターでもそうですが、長時間液晶を見続けるのはやはり結構目が疲れるんですよね。

長時間の読書に向いていて、電池持ちも良いとなればきっと電子書籍にがっつりはまっちゃうと思います。

残念ながらカラーページを読むことはできなさそうなので雑誌やカラーコミックをよく読むならタブレット。

それ以外なら電子書籍専用端末を買うのが良さそうだなと思いました!

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