自作PCで比較的お金をかける・こだわるパーツベスト3

computer

自作パソコンの魅力の一つに『自分の好きなパーツを選べる』というものがあります。

メーカー製のパソコンは汎用性を求めたものが多く、どこかに特化したものを作れるのは自作パソコンの強みでもあります。

最上位モデルなど高価なパーツばかりで組み立てようとしたらとんでもない金額が必要になりますからどこかで妥協して、そしてどこかでこだわってると思うんですよね。

さて、皆さんは自作PCパーツを購入する際、どこにこだわってお金をかけていますか?

今回は僕が普段お金をかけている場所を思い出しながらその理由などを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
responsive-before-h2

先人たちが残した偉大なコピペ

その前にまず自作PCファンたちが残したパーツ選びの際参考になる偉大なコピペがあるのでそれのご紹介。

CPU・・・パソコンの頭脳に当たる部分、ここは重要

メモリ・・・当たり外れの大きな部分、ここは値段で妥協するな

マザボ・・・PCの基礎となる部分、ここは質にもこだわるべき

HDD・・・何より大事なデータが保存される部分、ここは重要

グラボ・・・ゲームや動画再生能力はここで決まる、ここは大事

電源・・・ここがダメになると他のパーツもダメになる、ここは妥協出来ない

ケース・・・一番長く使う。ここから決めるぐらいの大事なパーツ

キーボード、マウス・・・直接触れる部分、ここに金をかけると幸せになれる

モニタ・・・これがダメだとどんなPC組んでもダメ。いいものを買え。

自作板まとめ

って、これじゃ結局どれが一番重要かわかんないじゃん!!

マウスやキーボードも考えないといけないし、しかも最近だとSSDも候補に入るしでわからん!

まぁ、この中で一番ビビッときた言葉が自分の中でこだわるパーツなのかもしれませんね。

自作PCパーツでお金をかけている場所ベスト3

というわけで僕が普段自作パソコンを組むとき、新たにパーツを購入するときにこだわっている部分の紹介です。

ここで言うお金をかけている、こだわっているというのは単純な金額ではなく、ミドルレンジよりもハイエンドのパーツ、他より価格が高くても高品質なものを、といった相対的な考え方とします。

2万円のCPUよりも1万5千円のメモリといった感じでしょうか。ううむ、どちらも僕からしてみれば高級品だ……

グラフィックボード

geforce-gtx-680
photo by NVIDIA Corporation

パソコンで3Dゲームをするならグラボはできるだけ高性能なものを積んでおきたい!ってことでグラボは当時にしてはそこそこ高性能なものを選びました。

僕は大きな不満さえなければ同じものを使い続けるタイプなのですが、グラボだけは不満を感じる前からやりたいゲームをするためだけに買い換えました。

だいたい、パソコンでゲームをしない人ならオンボードでも構わない部分に2万円も3万円も余分にかけてるんですよ。人によっちゃ5万円以上かけてるんですからこだわっていると言わざるを得ませんな。

マウスやキーボードと違ってゲーム中に直接手を触れる場所ではありませんが、ゲームを快適にプレイしたいのならある程度のグラボは必須だと言っても過言ではありません!

マウス

steelseries 5L
photo by William Hook

マウスはPCパーツではなく入力機器だという意見があるのは分かります。厳密に言えば確かにそうかもしれません。

でも僕はマウスはもちろんキーボードも大切なPCパーツの一つだと思っています。

どんな高性能なパーツを積んでいてもそれを使いこなせなければもったいないですからね。自分の手に合うマウスを使えばそれも可能だと僕は思っています。

メーカー製パソコンに付属していたマウスをそのまま使っている方、あるいは家電量販店のワゴンで売られていたマウスを使っている方、今すぐサイドボタンが2つ以上付いているマウスの購入を検討してください。

いや、もちろん今使っているマウスがめちゃくちゃ使いやすくて気に入っているのならむしろ買い替えないほうがいいかもしれませんが、特になんとなく使っているとしたら持ちやすい、使いやすいマウスに替えたときの感動はとても大きいものだと思います。

本当は大きなPCパーツ売り場に行って、マウスを実際に触ってみて手に合ったものを選ぶのが良いのですが、最初はレビューの評価が良いもの、売れているものの中から選んでも構わないでしょう。

ケース

pc-case-ports
photo by William Hook

恐らく他のどんな自作パソコンのパーツよりも長く使い続ける部分がPCケースだと思います。

同じケースをもう10年以上使ってるなんて人もいるんじゃないでしょうか。まぁかなり長期的に使うと見ていいと思います。

そんなわけですからケースはケチらずに買ったほうが良いと思います。僕もそこそこお金かけてます。

どうしても小型パソコンが組みたいと思う人以外はまずケースはメンテナンスしやすいものを選びましょう。

ケースファンを新たに増設したいけどそれをするならCPUファンを一度取リ外さなきゃいけない……なんてことになったらもう最悪です。

せっかく自分の好きなパーツを選んで交換ができるのが自作パソコンなのにケースがネックになっちゃ楽しみも半減です。

最近は裏配線のことを考えたものだったり、水冷のことを考えたケースがたくさん出てるので自分のこだわりに合ったものを選んでください。

さいごに

結構悩みましたが他と比べるならこの3つはお金をかけているんじゃないかと思います。

じゃあ他の部分はほとんどケチっているのかと言われたらそうでもないのが悲しいところ……

拡張性から考えてマザーボードも大切だし、メモリもHDDも大事……やはり先人たちが残したコピペは正しいものでした。

絶対金額として考えるならCPUが一番お金かかってるかもしれませんね。CPU高いよ……安くして!

スポンサーリンク
footer2
footer3

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする