無職転生7巻を読んで抱いた期待というか妄想 カウンターアローが気になる

こんにちは。

先日無職転生の小説7巻を読み終わって、その興奮も冷めないまま勢いで無職転生7巻の感想を書きまくったわけですが、いまだにずっと無職転生のことばかり考えてます。

無職転生 小説7巻レビューと感想 サラがかわいい、けれど切ない
『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』の小説7巻の感想とちょっとしたレビューです。 今まで無職転生の書籍版といえばWeb版の誤字...

読んでる最中に抱いた気持ちはもちろん、読み終わった後に気付いたこととか、こうなったらいいなみたいな妄想が次から次へと出てきます。

ここから先はネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方は注意してください。

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実は読んでる最中に思ってたこと

ティモシーは裏切ると思っていた

最初にティモシーが登場したときは「なんかこいつ裏切りそうだな」って思いながら読んでました。

いやだって、ああいう優しそうなキャラってたいてい裏があるのがファンタジー小説あるあるじゃないですか!?

いつダークサイドが出てくるのかとひやひやしながら読んでました……が、杞憂だったようです。

しかもめちゃくちゃいい人でした!ごめん、ずっと疑ってて!あんたはパーティのことを大事に思う立派なリーダーだったよ!

サラは死ぬと思っていた

とっても申し訳ないことなのですが「サラは物語の最後に死んでしまうんだろうな」と思いながら読んでました。

読み終わった後だから言えますが、サラが死ぬなんてとんでもない!あの終わり方だったからこそ本編7章当時のルーデウスがあったんだと思えます。

でも、やっぱり外伝のみに登場するヒロインってどの作品でも死亡率かなり高い気がするから最初は警戒しちゃいますよね。

「いや、ミミルはともかく、サラはまだ死んでません。」

「彼女とは、戦いの中ではぐれただけです。死体を確認したわけじゃありません。だから、もしかすると、もう少し探せば、まだ……」

ティモシーのこのセリフを聞いて「ああ、サラは死なないんだな」と逆に安心しちゃったくらいでした。

まぁ、これで本当に死んでたら「うそーん」ってなってたでしょうね。

そしてむしろミミルが死んだことにかなりびっくりしました。

語尾が「っす」みたいな気さくなキャラクターが死ぬのはイメージになかったので、ルーデウスが骨の山の中からミミルを見つけたときは僕も「ミミル……」って呟いてました。

後から気付いたこと

本編にもスザンヌが登場していた

7巻に登場したキャラクターで本編にも登場しているのはゾルダートとエリナリーゼ、そして名前だけナナホシだと思っていましたが、よく考えれば本編にもスザンヌが登場していたことを思い出しました。

本編で登場したのも少しだけだったし、しかも乳母という役割だったのですっかり忘れていました。

本編を読み返してみると確かにルーデウスの知り合いだと書かれていました。

なんていうかスザンヌが乳母をするなんて予想もしていなかったので7巻を読んでいるときにはすっかり抜けていました。

しかも結婚していた

しかも結婚までしていたのでした!

まぁ乳母をしているのだから当然なのかもしれませんが、なんていうか無職転生らしい時間の流れというか物語の流れを感じれて嬉しかったですね。

しかもスザンヌの結婚相手ってティモシーですよね。やっぱりティモシーは立派なリーダーだ!

本編を読み返してて気になったのは、スザンヌのパーティが4人パーティだと書かれていることです。

これ、サラが数に入ってないですよね……?

本編を執筆した頃にはもちろん小説7巻のことなんて考えてなかったでしょうから、それでただ4人にしているだけなのか、それともミミルを抜いて4人なのか、あるいは別の……

永遠の謎ポイントかもしれませんね。

読み終わってから抱いた期待

その後の『カウンターアロー』の物語

ルーデウスと別れた後の『カウンターアロー』はどうしたのか。サラは立ち直れたのか。

特にサラが今後成長していく物語がめちゃくちゃ読みたいです!

きっとサラのことだから今まで以上に頑張っているんだろうなとかそうだったらいいなとずっと思ってます。

次回作でサラの子孫の登場に期待

人によっては本編以外に登場したキャラクターを本編と絡めてくるのを嫌がる人もいるらしいですが、僕は結構そういうの好きなタイプです。

無職転生にシャンドルが出てきたときも嬉しかったし、魔法大学の初代校長がフラウだと書いてあるのを見つけたときもかなりニヤニヤしてました。

サラ自身はもういろいろと厳しいかもしれないですが、もしサラが結婚して子供がいるのだとしたら、無職転生の次回作にサラの子孫が登場したらわくわくするだろうなぁと思ってます。

さいごに

今まで書籍版の無職転生はWeb版でも読んでいたので読み返しのような感覚で読んでいましたが、やはり完全書き下ろしの7巻は読んだ後の余韻がものすごいですね。

本編の章をどこか丸ごと読んだ後と同じ気持ちになります。

蛇足編も楽しみだし、次回作も楽しみだし、こういった書き下ろしストーリーも楽しみだし、無職転生はやっぱり素晴らしいなと思いましたね。

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