【自作PC】スペーサーを設置する箇所は規格別で決まっている

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先日マザーボードをPCケースから取り外した際、疑問に思ったことがあり、調べたので書き残しておきます。

自作PCでいつもマザーボードをPCケースに固定するためスペーサーを設置しますが、あれってどこのメーカーのマザーボードやケースの組み合わせでもだいたい穴が一致しますよね。

安物ケースの中にはスペーサー設置用のネジ穴がずれているという例外もありますが、それでも3,4箇所はマザーボードの穴と一致していると思います。

調べてみるとやはりマザーボードとPCケースのスペーサー設置用ネジ穴は「ATXならここ。MicroATXならここ」というふうに規格別で決まっているようでした。

photo by Moto “Club4AG” Miwa

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スペーサーの設置箇所は規格別

例えば「MicroATXならここにスペーサーを設置するけど、ATX規格なら取り付けない」という感じで規格毎に決まっています。

しかし例外もあるようで、コスト減のために基盤縮小しているマザーボードでは別の場所にネジ穴があいていることもあるとのことでした。

スペーサー設置用のネジ穴がずれていた場合

自分の経験から言うと、マザーボードとケースのスペーサー設置用ネジ穴が全てぴったり一致していることはあまりありませんでした。

どこかがうまくはまらないのはよくあることで、不安に思う方もいらっしゃると思います。

しかし、実は全てのスペーサーを付けなくても、だいたい4箇所ほど止めてやればなんとかなります。

僕は止められる箇所は全て取り付けていますが、必要最低限の箇所のみ設置するという人もいるようなので、穴がずれている場合は無視してしまっても構わないかと思います。

規格毎にネジ穴はあいており、止められる箇所は必ずあるということで新しくマザーボードやPCケースの購入を考えている人の不安要素が1つ解消したのではないかと思います。

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